2011年11月7日月曜日

郡山で起こっている不穏なこと

佐藤真紀のブログから

郡山のお母さん達からの苦情を聞いた。
喜久田町は、町がらみで除染をした。しかし、スポーツ広場が、集められた放射能汚物の捨て場所になってしまったという。現場を視察した滝田はるなさん(市議)によると汚物のにおいがしたという。
住民の話では、スポーツ広場に埋められた汚泥のせいで線量が7マイクロシーベルトになったとの話も。。。

http://kuroyon.exblog.jp/16673340/

2011年12月23日(金)24日(土) 愛と希望の音楽祭 「福島☆はっぴーあいらんど☆フェスティバル」

2011年12月23日(金)24日(土)
愛と希望の音楽祭「福島☆はっぴーあいらんど☆フェスティバル」
を開催いたします!



http://blog.canpan.info/happyisland/archive/17



 今年は誰もが頑張った!
十分過ぎるほど頑張った!

だから!!!
クリスマスは楽しく過ごしたい!
明るい気持ちで新たな年を迎えたい!

大丈夫
音楽の力は偉大なのだ!!!

12月23日は音楽フェスティバルに加えトークショーも行います。
どんなお話が聞けるのか今から楽しみ
間違いなく楽しいお祭りになるはずです。
現在決定している出演者の方々はこちら!

まーちゃんバンド
田中優
てんつくマン
森源太
IZANAI
いしだ壱成
ロックバンドおかん
池田卓
マイケル・パフォーマンス
(順不同・敬称略)

会場は福島県郡山市熱海町「郡山ユラックス熱海」です。

まだまだ出演者を募集します。プロ・アマ問いません。
又、出店・出展も同時募集します。
詳しくは下記の参加要項をご覧ください。
ご不明の点はご遠慮なく事務局までお尋ねください。

これからこのブログを通して、開催情報などお伝えしていきます。
一緒にお祭りを創っていきましょう。



開催のご挨拶



参加要項

参加申込書<音楽部門>

参加申込書<演舞部門>

参加申込書<出店・出展>

イラスト おかあさん、何が始まるの?

●自主避難者も仮設住宅制度受け入れ 11日から募集を開始

2011.10.11 19:13
長野県は11日、東日本大震災の避難者に対する民間賃貸住宅を活用した応急仮設住宅制度による受け入れの募集を開始した。応急仮設住宅の提供は、これまで自宅の全壊や避難指示などを受けた避難者が対象だったが、今回の募集では東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射能の影響を懸念した福島県からの自主避難者も対象に含める。募集期間は11月末まで。
借り上げる民間住宅の月額家賃(共益費・管理費を含む)の上限は、入居人数に応じて4万5千円(入居者1人)から段階的に設定され、4人以上は8万円となる。入居期間は最長で2年間。申請前に入居資格などの事前審査が必要となる。相談は県危機管理部の被災者支援担当((電)026・235・7404)で受け付ける。

●この医者は問題かと

●郡山あさひ内科クリニック

「原子力発電所事故に伴う放射線被曝の問題」という資料

http://e.oisyasan.ne.jp/asahi-cl/topics/radi.html

●南相馬のWBC検査の結果

274人から微量セシウム 南相馬市が小中学生検査

南相馬市の桜井勝延市長は28日記者会見し、東京電力福島第1原発事故を受け、ホールボディーカウンターによる市独自の小中学生の内部被ばく検査結果を発表した。検査を受けた2884人中、274人から放射性セシウム137が検出された。いずれもごく少量で、比較的高いとされる体重1キロ当たり20ベクレル以上は9人。緊急に治療が必要な内部被ばくをしている子どもはいなかった。半減期の短いヨウ素は、検査した全員から検出されなかった。
検査は8月1日から10月11日まで行われた。今回の検査で、市内在住の小中学生の大半は検査を終えたという。
最高値は1キロ当たり45~50ベクレルだった8歳女児で、セシウム134が1192ベクレル、同137が1723ベクレル。70歳までに被ばくすると予想される放射線量をシーベルトで換算すると0.41ミリシーベルトという。
(2011年10月29日 福島民友ニュース)

2011年9月27日火曜日

福島での「子ども健康相談会」を取材してきました

福島市内に拠点を置く「市民放射能測定所(CRSM)」と「子供もたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」が9月23日、「子ども健康相談会」を福島市内で開催しました。6月、7月に続き、今回で4回目となる相談会には、40家族100名(うち、子ども60名)が訪れ、ボランティアで参加した医師ら13名に、健康や生活のアドバイスを受けていました。その様子を取材させていただきましたので、ご紹介します。

********************************


■ ホールボディーカウンターの数値を医師に相談


「数値は思ったより低かったけど、今後子どもに影響が出るんじゃないかと思うと心配で……」
そう話してくれたのは、福島市内に住む斎藤香さん(仮名・31歳)。
3月の水素爆発後、香さんは水をもらうため、3歳の娘・理央ちゃんと、屋外で長時間並んでいたとのこと。
そのため、「内部被ばくさせてしまったのではないか」と、香さんは心配しているのです。この日も、3歳の娘・理央ちゃんと一緒に健康相談会を訪れていました。

香さんが言う“数値”とは、ホールボディーカウンターの数値のこと。「市民放射能測定所(CRSM)」は今年8月、「未来の福島こども基金」と「DAYS放射能測定器支援基金」からホールボディーカウンターの寄贈を受け、今回の健康相談会から導入。ホールボディーカウンターでの検出数値も含めて、健康状態や生活の様子などまで医師とゆっくり相談できる体制を整えていました。

ホールボディーカウンターでの計測は、内部被ばく量がすべて分かるものではありませんが、現時点で体内に残留しているセシウム137の量を計測することはでき、ある程度の目安にはなるそうです。

幸いなことに、理央ちゃんのセシウム137の数値は、現段階では機械の検出限界である300ベクレルを下回っており、誤差値の範囲内でした。とはいえ、まったく安心というわけではないようです。

理央ちゃんを担当した医師は、「少量の内部被ばくについてのデータがないので、確かな答えはありません。これからも継続的に測定し、今後も検出されなければ心配ないでしょう。免疫力を上げるため、バランスの良い食事をとること、除染された地区で体をのびのび動かすことが大事です」と話してくれました。

香さんは事故以来、理央ちゃんを外で遊ばせていないと言います。
「車で公園を通りかかると、『ママ、ブランコに乗りたい』って言われるんです。でも、『ごめんね、今は外で遊べないのよ」と説明しています」と、香さん。
香さんは、もうひとりお子さんが欲しいそうですが、「現状がいつまで続くのか、もし生まれてくる子どもに影響が出たら」と思うと、踏み切れないでいます。
今後のことを尋ねると、「できれば避難したいけど、仕事のことを考えると難しい。国から避難命令を出してほしいですね。それが一番の願いです」と話してくれました。

もっとも痛々しかったのは、わずか3歳の理央ちゃんが、保育園から配られたというガラスバッチ(線量計)を、終始首からぶら下げていたこと。
そのストラップには、「がんばろう福島」と書かれていました。私が、「理央ちゃん、そのガラスバッチ見せて」とお願いすると、理央ちゃんは、小さくかわいらしいその手で、ガラスバッチを私のほうに差し出してくれました。

DSC_0306.JPG

このガラスバッチは、自分では被ばく数値が確認できない仕組みになっているため、月に1回回収し、業者で線量がチェックされるとのこと。ガラスバッチの配布期間は2ヶ月間で、その後継続されるのかどうかは未定なのだそうです。


■ 心配なのは、今後の蓄積

「市民放射能測定所」の発表によると、今回、ホールボディーカウンターを受けた100名のうち、機械の検出限界300ベクレルを超える数値が出た人はいなかったそうです。
「まずは一安心」と言いたいところですが、チェルノブイリの子どもたちを長年支援し、今回はボランティアで相談会に参加していた小児科医の黒部氏は、「心配なのは今後の蓄積だ。晩発性障害は5年後、10年後に起きる」と警鐘をならしています。

また、「こどもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の代表・山田氏も、「もし今後、高い検出値が出たとしても、特に対処法がないのが現状」と打ち明けてくれました。
現段階では、放射能を体外へ排出するための科学的根拠が裏打ちされた方法がないため、「汚染地域から避難して、なるべく汚染されていない食べものを摂取するしか手立てはない」のだそうです。
この日参加した医師の中には、「このまま黙って子どもたちが被ばくし続けるのを見ていられない。今こそ全国の医師たちが一致団結して、声をあげなければ」と、強い危機感を持って憤る人もいました。
しかし、彼らのように行動を起こしている医師は、ほんの一握りにすぎません。なぜなら、放射線が人間に及ぼす影響の多くが、まだ解明されていないからです。
とはいえ、チェルノブイリを超えるほどの規模にまで拡大した福島第一原発の事故。いくら臨床データが乏しいといえども、チェルノブイリの周辺国ベラルーシでは事故から25年経った現在、「健康な子どもがわずか2割しかいない」という現実があります。こうした事実から目を背けることなく、予防原則にもとづいて対処しなければ、子どもたちに被害が及ぶのは免れないでしょう。


「放射線市民測定所」と「子供たちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」では、今後も継続的に健康相談会を開き、子どもたちの様子を注意深く見守っていくそうです。


(取材・文 和田秀子)
<Moms to Save Children from radiationより転載 http://mscr.jp/>

2011年7月27日水曜日

福島などの放射線量高い地域への支援に関する全国ネットの役割

こんにちは、福島支援スタッフ疋田香澄です。


前回のミーティングにて、全国ネットワークの疎開・保養セクションは、
1.「トータルな福島支援」について考えて、ノウハウと情報と場所の共有の役割
2.福島の人と支援したい人、支援したい人同士、福島の人同士など様々な人や情報を繋ぐ役割
があるのではないかという話になりました。

・福島の人が、リスクを上げないやり方を自分の意向に合わせて選んで
情報やアドバイザーなどにつながっていけるようなHP。
・福島向けの新聞(紙媒体)。
・福島向け電話相談口
・福島へキャラバンをだして心のsafespotとして直接色んな情報や選択に触れられる場所をつくる。
・根本としての子どもの人権としての切り口
などが可能なアプローチの仕方が挙げられました。


そして昨日福島の講演会にて、支援が必要な点について伺う機会を得ることができました。
疎開・保養に関して。

1.今はサマーキャンプの情報がほしい(ネットにアクセスできるのは半数)
2.福島からの疎開・保養の成功体験の声
3.福島の中での危機意識の温度差

8月半ばまでの福島支援はサマーキャンプがキーポイントかもしれません。
また避難の成功体験・モデルケースなども検討していきたいです。
次回会議後にまたご報告いたします。


はじめての福島は、私の生まれた南国とはまた違って、緑が柔らかく綺麗な場所でした。
私ができることは微力ですが、できる範囲で動いていきたいです☆