2011年7月27日水曜日

福島などの放射線量高い地域への支援に関する全国ネットの役割

こんにちは、福島支援スタッフ疋田香澄です。


前回のミーティングにて、全国ネットワークの疎開・保養セクションは、
1.「トータルな福島支援」について考えて、ノウハウと情報と場所の共有の役割
2.福島の人と支援したい人、支援したい人同士、福島の人同士など様々な人や情報を繋ぐ役割
があるのではないかという話になりました。

・福島の人が、リスクを上げないやり方を自分の意向に合わせて選んで
情報やアドバイザーなどにつながっていけるようなHP。
・福島向けの新聞(紙媒体)。
・福島向け電話相談口
・福島へキャラバンをだして心のsafespotとして直接色んな情報や選択に触れられる場所をつくる。
・根本としての子どもの人権としての切り口
などが可能なアプローチの仕方が挙げられました。


そして昨日福島の講演会にて、支援が必要な点について伺う機会を得ることができました。
疎開・保養に関して。

1.今はサマーキャンプの情報がほしい(ネットにアクセスできるのは半数)
2.福島からの疎開・保養の成功体験の声
3.福島の中での危機意識の温度差

8月半ばまでの福島支援はサマーキャンプがキーポイントかもしれません。
また避難の成功体験・モデルケースなども検討していきたいです。
次回会議後にまたご報告いたします。


はじめての福島は、私の生まれた南国とはまた違って、緑が柔らかく綺麗な場所でした。
私ができることは微力ですが、できる範囲で動いていきたいです☆

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